おたのちい日々Mk.Ⅱ

日々のたわごと

2020年12月5日

 この土日で映画2本見た。鬼滅とファフナー

 

 鬼滅良かった。なんとなくあらすじは知ってたのであんまり楽しめないかな……とりあえず作画いいらしいからそれ楽しむか……って思ってたけど普通に泣きました。予測可能回避不可能って感じ。あんな数時間で煉獄の兄貴のことしか考えられなくなるって誰が思うよ……。

 すごいひねくれた言い方だけどこの世の中のものってほとんど陳腐化してると思うんですね。あらゆる表現はとっくのとうに出尽くしててもはや「予想を裏切る展開」ってことすら陳腐化してて、今は奇をてらうとか新しいものを描くとかじゃなくて如何に丁寧にレベルの高い表現を生み出すかってことのほうが重要じゃないかって。まあ俺のこの思想は正しくないだろうけどそこは置いといて、なんというか鬼滅の刃って作品はそういったことの象徴のような気がする。パーツパーツは確かにどこか子どもの時に見た漫画かアニメかで見たことがある気がする。でも作品のレベルが高いから問題ない。今求められてるのは上質に作られたそういったものの複合体、的な

 ……なんかつまらん文章だな。ぶっちゃけ「煉獄の兄貴ぃッッ!!!」とか「厭夢君の演技極限までねっとりしてて……こう……エロいよね」とか「アカザの小物な強者感出すにはあの声ぴったりだよね」とかそういう感想が見終わった後は浮かんだんだけどそういう感想書くのマジで今更すぎる感あったから他に自分で思ったこと書こうと思ったんだけど上手くいかないっすね

 ファフナーは……ファフナーファフナー……って感じだった。面白かったんだけど作品をどうやってオチを付けるのかが分からない。新展開のように見せかけてぶっちゃけ規模が大きくなっただけで既視感を覚えるような展開だったけど……後々に今回の展開の意味が出てきたりするんだろうか。次回に期待

 

 にしても最近の映画の予告多くない???そんな流す必要あるってぐらいCM流れてるのは気のせいか?去年の映画ですら多いなあって思ってたのに去年より本編までの時間が長かった気がするんだが?

 

 退院してからこっち運動さぼり気味、食べ過ぎ気味。近いうちにジャージ買ってまた走ろうと思う

 

 鍋の季節。あらゆる素材を鍋にぶち込んで火にかければもうあなたは国家錬金術師。ポン酢もあると良いでしょう。思い付きでハンバーグも鍋に入れてみたんだけど案外悪くない。というか単価安いわりに食いでがあってベネ

 鍋物は弁当のお惣菜にし辛いのがたまにキズ。まあそれでも入れちゃうんだけど

 

 本当に土日は短いっすね。明日からまた働くと思うと虚無。これが後40年以上繰り返されると思うと本当に気が滅入る。ただ気が滅入るだけですけどね。なんだかんだそこで現実に諦め気味に立ち向かいますよっと

 書類と睨めっこの日々なわけで特に何か新しいものを生み出す仕事じゃないんだけど同僚とか先輩ってこの仕事にやりがい見出してるんですかね?気になるんだけどいまだに聞けずにいる