おたのちい日々Mk.Ⅱ

日々のたわごと

2020年5月7日

 数年ぐらい着てなかった寝巻用の短パン履いたら結構きつくてちょっと泣いた

 転勤先への初出勤をスーツケースで決めていくスタイル。初めて会う人に対するちょっとキョドった態度も加えてバランスがいい。や、社用パソコンの段ボールがごつくてスーツケースじゃないとうまく運べんくてな?わざとじゃないですぜ(在宅勤務用にあらかじめ本社から社用のパソコンが届いておりまして、先月はそれ使って勤務してたんですが今回普通に出社することに相成って出勤先に運ばざるを得なかったのです)

 通勤時間30分のうち20分を徒歩が占めるという孔明の罠、最寄駅と通勤先の最寄駅が同じ線路ではないと何故気が付かなかった。おかげで寝不足からの徒歩やらスーツケースの重みやらバス酔いで本当に朝は死にかけた。次からはスーツケースいらないからマシになるが

 初出勤はまずまずだった。業務内容も教えられてないからまともな仕事なぞできるわけもなく、提出しないといけない引っ越し関係の書類とかを黙々と片付ける。テスト勉強中にてきぱきと片づけを進めていくという奇妙な、そして無駄な充実感を味わえた。

 そもそも明日、転入手続きを行うために休暇を取るので来週からしっかり教えようというスタンスなのだろう

 後は先輩方に自己紹介したり、部長から社員としてどうあるべきかを滔々と説かれたぐらい、それと本当に簡略ではあるが職場と倉庫の見学。特に仕事らしいことは一切しなかった。そんな一兵卒未満の分際で机やらデスクワゴンやらいっちょまえのをあてがわれるものだからだいぶちぐはぐな気持ちだ。

 ちなみに先輩方は第一印象では特に問題なくつき合えそうな人たちだった。気さくで、俺が同じミスを繰り返さなければ怒ることもあまりなさそうだ。部長はやや癖がありそうな(経験則だが最初に自分から「フランクに接して」と要求する人間は時間が経つと相手のフランクさに眉を顰めがちだ)御仁だったが悪い人ではなさそうだ。適切な態度で接していれば支障はあるまい

 そんな感じの一日だった。仕事が終わると土地勘をつかもうと考えて職場から自宅まで歩いてみた。5㎞ぐらいだったがほどほどに良い運動になっただろう

 明日は転入届を出しに博多駅まで出向く。自転車も店があったら探しておこうか