おたのちい日々Mk.Ⅱ

日々のたわごと

2018年12月16日

 なんとなくテストに備え始める。そこそこ読んだ

 それとトルコの19~20世紀の文学史の本を読み始める。その発展を語るうえでトルコ近代史に触れてくれたのは助かった。全然知らなかったし・・・・・・。オスマン帝国ってのは本当に末期はとんでもない酷い状況に追い込まれるのだが(ちょっとわらっちゃったのが経済に通じた政治家が皆無だったため西洋に好き勝手されたという記述)その理由をただ一人に求めることは出来ない、というのはなんか心にずしりと来た。気が付いたときには手の施しようがなく、そして原因は自身が生まれるよりはるか前に生じている。なんと恐ろしいことなのだろうと思う。どんなに自分に責がなかろうと詰め腹を切らされる時はあるのだ。逃げたくてもがんじがらめな時があるのだ。そんなことを思ってぞっとした