おたのちい日々Mk.Ⅱ

日々のたわごと

2018年12月5日

 今日の学食は虫は紛れ込んでなかった。昼夕とも美味しく・・・・・・そんなおいしくないけどもとりあえず頂いたぜ

 一応過度な出費はしないように気を付けているはずだが順調にお札が飛び立っていく。生きるというのは本当にコストがかかる行為だ。いや、俺が自分を甘やかしているだけかもだが

 

 1日の勉強時間が少なすぎるのでもうちょっと増やしていきたい今日この頃、トルコ語を読むってなるとちょっと気合いというか、どうしても日本語のようにそそくさという風にはいかない。が授業で読まないといけない文量が多く、自分の研究を進めていくためにも是が非でも勉強時間を増やさねば。1日最低6時間は勉強にあてるようにしたい

 妹は期末の結果が出たんだとか。話を聞けば聞くほど「なんで俺にこんなに似ちまったんだろ」と考え込まされてしまう。向いているところは正反対だが考え方がおそらく俺のそれとそっくりさんである。というか俺の人生ラップ2でも見せられているような気分だ。とはいっても勝手に俺がそう思いこんでいるだけでもあるが

 

 俺は頭が悪かったから「トイレが綺麗!上履きがいらない!」というだけで高校受験を頑張れたが妹はそんな単純な馬鹿ではない。兄としていつも情けないなと思うのは「人生ってこんな楽しいよ!頑張るとほら!」ってのを見せてやることが出来なかったことだ。いやそんな悲観的な生き方してるわけじゃなくてのらりくらりと生きることを旨としてるからどうしてもそうやって「ひたむき」を見せるとか無理なのだ

 もし俺が自分みたいな子をいざ受験勉強頑張らせるぞという段になったらどうするのだろうか。あんまりいい答えが見つからない。でも一応自分を理解できている限りでは「逃げ出せない状況」を作ることに腐心すると思う。ネガティブなアプローチだが多分俺みたいなやつを頑張らせるにはそっちの方がいいかもしれない

 まず無理矢理耳引っ張ってでも高校に連れていく。高校生とかしっかり頑張っている受験生の姿とかを見せつける。私立と公立でどれだけ費用が違うのか知識として教える。受験を失敗するとどうなるのか具体的なイメージを持たせる・・・等々、ネガティブ責めで「とりあえず勉強しないとやばい感」を作り出して、頑張らせると思う。本当にふわふわしている質だからそうやって具体的な重しを乗せてやらないとどうしようもないんじゃないかと思う。本当はやりたいことを見つけ出してあげるのが一番だがおそらく俺みたい奴はこの時期そんなの見つからないし

 まあ色々偉そうだけど今の自分だってこの問題を解決したわけじゃない。自分で自分を鞭うつというのをいい加減覚えねばと思いつつずるずる今に至っている

 いかん、課題で出た論文の単語があまりにも古すぎるというかトルコ語母語話者じゃないとどうにもならないレベルの古文すぎて暗いことを書いてしまった。反省

 

 明日は・・・文学理論の予習して・・・・・・はぁ、授業になんとか追いつくだけで精いっぱいだ・・・