おたのちい日々Mk.Ⅱ

日々のたわごと

2018年12月3日

 今日でとうとうトルコ来てから3ヶ月である。感慨深いような深くないような、でもここまで生き抜いてきた(こんな言い方するほど過酷な環境じゃないどころかだいぶ快適な環境で生きているはずだが)

 恥ずかしい話、4年前、大学1年生の時の留学のトラウマを克服し切れたかというとそうでもないのだが、でも適応することは出来た。一定の生活リズムで暮らせるようになった。トルコ人の考え方をなんとなく理解することが出来たと思う

 

 というか今日初めてトルコ来て心を休められた気がする。それまでやれイカメットの面接だの、やれ慣れないトルコ語の授業だの、テストだの、こっちが自分から動かなきゃ受け取ることもままならない荷物だのと色々懸念事項がありすぎて体は休めても心が安らかになることがなかった。まあイカメットに関してはまだ懸念事項はあるものの発行自体はされているはずなので問い合わせれば今年中にはゲットできるであろう

 病気の方も大分和らいだ。今日病院?耳鼻科?に電話したら混雑しててつながらなかったので連絡するのは明日以降かな。昨日の頭痛もおそらく疲労によるものだと思う。寝たら治ったし。ほんの少しずつではあるが回復はしてくれているようだ

 

 というわけでなんと3か月をかけてようやく本調子になることが出来たわけで、ここからようやっと留「学」できるようになったわけである。3か月とはだいぶ長い期間であり、日本にいればこうやって数々のトラブルの対処に追われることなく数多くの論文を読み(真面目にやればの話ね)、見識を深めることが出来たであろう。ここからはその3か月のロスに意味があったと証明できるように頑張らねばならない

 とは言ってもいつもの俺なので立派なのはお題目だけ・・・・・・、にならないようガンバリマス!ハイ!帰国するまでにセイフェッティンの作品を1つ2つ翻訳していけたらと思う

 

 正直、楽しいというよりも「なんでさ!」ってなることが多い留学生活だが2月に無事帰還するまで面白おかしく生きていきたい