おたのちい日々Mk.Ⅱ

日々のたわごと

2018年11月30日

今日で11月が終わりか

今年も残すところ後一月である。大体この歳になるとあっという間、という印象なのだがトルコに慣れるのが大変で「ようやくか」という感想しか浮かばない

それでいて「未だに」何も成せていない、という事実が重くのしかかるわけで矛盾している

 

日本からの荷物が届く。日本につっかえされないで良かった・・・・・・。これもこれでよく分からなかった。玄関に貼ってあった不在票とネットでの追跡で表示された支店が一致してなかった時点でだいぶ嫌な予感がしていた

ちなみにこの記事のみなさん。どちらを信用するだろうか。不在票に書かれた支店とネットの追跡結果の支店。どちらを信用するにも相応の根拠が挙げられるだろう。世代によって答えが分かれるのではないだろうか

 

ちなみに私は不在票を信じた。まず不在票に書かれていた支店の位置が家から近かったことと、果たしてネットの結果がどこまで忠実なものか判断しかねたからだ。失礼な話だが逐一情報が更新されていると馬鹿正直に信用するのは難しかった。不在票に手書きで書かれた情報の方が信憑性があったのである。

 

ちなみに正解は「どっちも正しくない」である。意地悪クイズか!!!

 

幸運なことに私の荷物がある集配所でこれから配達に向かうドライバーが届けてくれるとのことで無事荷物を回収することに成功した

税関で検められる際に荷物の一部がかっぱらわれることもあるという話を聞いたことがあるが今回は無事全ての荷物がこちらの手元に届いた

スカーフも茶器も茶碗も無事でした。本当にありがとうございます

日本のお菓子を早速一袋いただいたけどやっぱうめーーーー!!こういう繊細な味は本当に久しぶり・・・・・・大切に食べよう

 

さて恒例となっている副鼻腔ニュースである

昨日の夜が本当に限界というまで苦しく、俺にあるまじき23時就寝という奇跡が起きた

目が覚めたのは午前10時(こんなに寝たのに疲労はそんな取れてなかった。それとやたらとリアルな日本に帰る夢を見た。なんでか秦野のヤマダ電機付近を歩いてた)で、病状は落ち着いたもののとてもあの悪環境なバスに耐えられる気がせず先生に副鼻腔炎の旨をメールし授業を休んだ。

まあ上の荷物関連のせいで雨の中うんざりするほど歩く羽目となったので結果としては・・・という感じだが

昨日は膿が鼻から垂れて地獄を嗅いだが、今日は再び内頬から流れてきた。それがいいのかどうかはさっぱりだが昨日よりはだいぶましになっている。昨日は頭痛もすさまじかったし

土曜か来週には耳鼻科に行こう・・・多分イカメットはもうしばらく来ないんじゃないかな・・・・・・若干あきらめ気味なんだ。最悪帰国の時までに確保できてればいいし

 

明日は先生と夕食を食べに行きます。多分新しくできた大学近くのレストランに行くんじゃないかな。楽しみ

体調が安定してくれればよいが