おたのちい日々Mk.Ⅱ

日々のたわごと

2018年8月29日

約二週間以上何も書かなかったわけである

久々に、書く

 

ようやくセイフェッティンの伝記を読み終える

いや、目を通し終えるっていった方が適切かなー

四割方ちょっと理解できてないことがあるし

とりあえずオスマン帝国末期においてオメル・セイフェッティンという作家が当時有力だった政治グループ(青年トルコ)と密接に関わりながらもある程度の距離を取りつつ作家活動を続けたこと、ユーモラスな気質を持ちつつも、国民の意識覚醒を目指した作品を多く送り出してきたこと・・・っていうのはよく分かったかな

といってもここまで別に今まで知らなかったって訳じゃないんだよな・・・まあ、一応セイフェッティンを語るうえでは読まないわけにいかない作品だったのでいいんだけど

正直言って研究、というか勉強は全く捗ってないわけ(予定だと8月中旬にはこの本を読み終わっていた)でして、留学~来年の夏休みまでどれほどのことが出来るのか大変心配です

留学もまだどうしても実感というのが持てていなくて大変歯がゆい、というかうーーーーんっとなってるのが実情、準備もあんまり進んでないし

なるようになるさ、いやせねばならない、って感じ

要するにあんまり進歩はないのでした

なんとなく太宰の短編集を2つ読みました

ぶっちゃけ日本文学というものから今までかなり距離を置いてきたので良い刺激になったかと

ただ、触れる時期が遅かったかな?『人間失格』とか読んでもやはり名作、と思うもののどこか酔い切れないというか、葉蔵の悲しみというのを半ば脱しつつある年であるというのが正直な感想

そんな感じで日々過ごしております