おたのちい日々Mk.Ⅱ

日々のたわごと

2018年5月4日

いつになってもぼーっとしてやりたいことの時間がなくなってしまう

「じ」制の難しさたるや、英語でも得意じゃないのは当然やね

 

今さらなんだけどパシフィックリム(1のほうね)で感心したことを

「パシリム」のロボットってなんだろう、ウルトラマンAとか電童みたいに2人がシンクロして動かすんですよ

でシンクロのためには当然2人の脳もつながるわけでお互いの記憶が見えちゃうんですね

で、この世界ってKAIJUがむちゃくちゃな世界なので主人公も相棒の女の子もトラウマを抱えてるんです

巨大なKAIJUを倒すために小さな「我」を克服するという構図はとても素晴らしいと思うんだけどそこは置いておいて

記憶を共有するってことはトラウマも見えちゃうわけでトラウマを除いてしまうと当然パニック状態になって機体の操縦もままならないんですよ、だからある程度の割り切りが必要っていう設定なんですけどそれの説明で「ウサギを追うな(相手の記憶に飲まれるなって意味)」って表現が出てくるんですね

最初は「なにこの適当訳(呆れ)」とか思ったんですけどおそらく「不思議の国のアリス」のウサギのことで、多分そこから来てるってことは分かった。案の定調べたら合ってた。まあそこは良くてじゃあなぜここは意訳しなかったのかという問いになるんですよね

でついさっき偶然知ったんですけどなんでもパシリムの世界ではそういったトラウマを除いちゃう現象が「Random Access Brain Impulse Triggers(なんでしょう記憶奔流とか訳しておくといいのでしょうか)」っていうらしくてそれの略語でRABITということだと

字幕の人はその設定を活かしたいからわざと「ウサギを追うな」って表現にしたんだなと感動しました

 

とりとめもない話なんですが思わず膝を叩いてしまったので