おたのちい日々Mk.Ⅱ

日々のたわごと

薬戻り

ヒノキに引っかかったっぽい?

おかげでまたもや薬を使わざるを得ない状況に

あんまり効果を感じられないんですがそれは・・・

 

オスマン帝国期の翻訳事業についての論文を読んでる

時折引用で出てくるオスマン語のやつはヴォエ!ってなって飛ばしてるんだけど(1語1語調べるのが本当にしんどい)内容自体は上々でまだペーペーの俺にはいい勉強になった

といってもある意味当たり前のことで海外の知識を取り入れるために翻訳が盛んになったってだけなんだけどそこからどうも(まだ精読が必要なのだが)トルコ語を簡単にして民衆啓蒙に役立てようよっていう動きがあったとさってのは中々興味深かった

そして専らフランス語の資料が翻訳に使われたってのも面白い

理由は簡単でフランスとオスマン帝国って中がいいんですよね

16世紀ぐらいからフランスはオスマン帝国にお願いしてハプスブルクを潰そうとするし(失敗するのですが)、その際にフランスにオスマン帝国から色々優遇されるんですよね

カピチュレーションっていうんですけど

高校の世界史のなんとなくの知識が繋がってちょっと知的満足を得られたのでよし

明日は1限だ

早寝早寝