おたのちい日々Mk.Ⅱ

日々のたわごと

2018年9月19日

ようやくイカーメットの申請完了

保険が通るのかどうか非常に曖昧なところで(担当官によって対応が変わるとか、マニュアルはねーのかー!えー!!?)当たって砕けろ形式でそら突進、アポイント取得

※決して考えなしなのではなく実績はある(去年マルマラに留学した子は海上日動の保険で通した)ことと留学生課の人が「そりゃ保証は出来ないけどちゃんとした保険のはずだし、改めてくそ高い保険に入る必要はないと思うよ(筆者曲訳)」とのたまっていたという二つの点を踏まえておりますのでその点了承願います、けっして面倒くさくなってとりあえず突撃したわけではありません

 

面接は10月16日、それまでは枕がそこそこ高くなったわけである

今日は一個授業に出たけど、放棄を決意、何言ってるか分からねえし早いし、どうも続き物の講義っぽくて周りのペースにすらついてけねえ

院の授業も取る予定であることを考えるとここはやめた方がいいかなって感じである

 

とりあえず目下の問題は徐々に徐々に解決中、後は物件探しでそれさえ終われば一応勉強以外で気を付けないことは消える(いや、毎月の始めに滞在記録を提出しないと奨学金がもらえなくなるのでそこは留意が必要)

勉強は・・・怖いな、次回の授業はもっと積極的にノートを取れるようにしたい

トルコ人の友達(セヴダさん)のノートを見せてもらって思ったけどアルファベットの崩し方にもお国柄というのが出るらしい

a、oとh、m、nの区別が付かん!ノートトルコ語を履修しないと立ち行かないぞ!

おかげでノートを写させてもらうのもそれはそれで大変だということを理解

どちらにせよトルコ語の能力を挙げていかないといけないことは明白だ

ただ努力である

 

今日はそれぐらいかな

明日は何にもない日なので授業の予習復習を心掛けて、加えて修論に向けての自分の勉強もしなければ

おやすみなさい

2018年9月18日

8月の日本のようなひどさではありませんがトルコもまだ暑いですね

今日もTシャツ短パンで過ごしました

留学生向けのイベントがあるということでそちらに行ってきました

授業は皆無だったのが幸いしました

・・・・・・いきごんでヨーロッパ側に渡り、会場に着いたものの、理系の方や政治、および経済学の方ばかりで全く話に加われませんでした、無念

というかアジア系が多分僕しかいかった・・・パキスタン人はいたけど顔つきは西洋風だったし、浮いた感じで寂しかったです

説明会で説明される事項もほとんどは外大で済ませてきたことばかりであんまり聞いてて意味もなかったかな

肝心のトルコの居住許可(ikamet、英語だとresidence permission)については今入っている保険でも大丈夫と言われました・・・多分

なので今日中に面接の日程を取ってしまおうかなと思います

悩みの種はとっととぶん投げてしまいたいので・・・

引っ越し先の寮は分担ということで後輩君に折衝をお願いしています

何の連絡もなく、またこちらが聞いてもなんの返事も来ないのが不安ではありますが、逆に早急に自分が必要な事態は起こらなかったのではないかということで期待しています

学校が始まってもあちこちに用事が出来てしまって正直落ち着いて勉強するのが難しいです

それでもやらないと落ちこぼれになってしまうので頑張らないといけないのですが・・・

特に今は奨学金をもらってしまって居るのであんまりな結果だと返還要求とか来かねない・・・色々と不安要素は消えることはありません

来月になれば笑顔で過ごせるようになっているのでしょうか

少なくとも住居関係と居住関係に関しては今月末までになんとかしないと「詰み」となってしまうので(到着から一か月以内に居住許可の申請を出さねばならない、万が一これを怠ると入国から数えて90日後に国外追放)笑顔で過ごせないと困ってしまうのですが

もっとハングリーにならねばと逆境を楽しまねばと思います

バイトとかでずっと叱られ続けたりしたせいか、最近マイナス思考になりがちでどうもいけない

カラカラと笑いながら荒波を乗りこなせるような快男児になりたいものです

今日はここまで

2018年9月17日

授業が始まりました

案の定・・・かもしれませんが先生の話が全く聞き取れません

知ってる用語とか作家の名前とか、基本的な語彙は理解できるけどそれが文章にならない状態、悲しみ

あいつら本当に遠慮とかない、というか確実に早口でしゃべりすぎでしょ

俺の面倒見てくれてる先生とか俺が話すの聞いて「ゆっくり、ゆっくり」ってトルコ語で諭してくるけど確実にあいつらの方が早口だろ!!!

しかも一番前の席にいるのに中々気づいてもらえない

三限の先生とか話し始めて十分後にようやく「あれっ?」ってなって俺に気が付いたみたい

開口一番高速の長広舌が始まるから言葉を挟むすきがないんですよ

授業は12月31日まで(1月は期末テスト期間、上旬が普通のテストで下旬が追試(一番遅くて25日って話だったかな)、更に帰国後には成績証が必要で発行が大体テストから二週間後になるので最速で帰れて2月9日ぐらいかなあ、いずれにせよ追試の可能性も考慮した滞在時期設定とはなっている)

 

今日は三限授業があったんですけども二人の心強い友人(うち1人は1限、2限が俺と同じ)が出来まして勉強自体はなんとかなりそうです、聞き取れないのはさておき、ノート取れないとテストがおぼつかないからね・・・

どちらも聡明な女性の方です・・・やっぱアジア人が珍しいのかあちらから積極的に話しかけてくれて非常に助かりました

こっちもたどたどしくも色々と意思疎通を試みて色々と把握できました

願わくば2月まで良好な関係でいられることを

緊張のあまり、というか授業に気を取られすぎて色々とやらかしました

まず大学院のほうに挨拶に行くのをすっかり失念していたのと(ちょっとやばいかも、まあ無理矢理受けなくても問題はない気もする、そもそも学部レベルでひいこら言ってるやつじゃ難しいのでは・・・)検討していた寮に電話すること・・・まあこれに関しては相方が「もうちょっと調べたい」と言っていたので今日中は難しかったから良しとしよう

といっても結局ここになりそうだけど

そんな感じです

とりあえず生き延びていければと思います

2018年9月16日

昨日のアヤソフィアを見てて、ふと昔の自分の写真を見返すと変わらんなあとしみじみ

まあ4年前の自分の方が明らかに痩せていたが・・・(涙)

世の中は便利なもので自分の会話とか発言のログを辿ってみるとまあ痛い文章が出てくる出てくる・・・・・・過去の自分はこんなことを大真面目に語ってたんだからなんというかはあ・・・御しがたい

 

18歳とはとても思えぬ幼さで自分が情けなくなってくる。そして数年後になると今度はこの年のブログを見返して自分の至らなさなをぶん殴ってしまいたくなるのだろう

いつまで経っても「未熟な」自分というのは消えないのだろうなと最近はあきらめ気味である

 

今日は新居の候補その1を見てきた

お値段なんと月1400リラ!

今いる大学のコヌックエビが1100リラということを考えると高い!

といっても高く見積もって1リラ=20円で計算しても28000円なので日本円感覚でいえば安い

朝、夕ついて設備も中々、マルマライ(イスタンブルのヨーロッパ側に出れる鉄道、むっちゃ便利)が近かったり、他の交通の便が優秀なこと、20円ぐらいで乗れるバスで大学まで10分ちょいと考えるとお買い得かもしれない

とはいってもまだ他の候補を見れてないので決められないけど土日までには決めて予約したい

なんたってコヌックエビにいられるのは今月いっぱいなのでとっとと新居を決めねばならないのである

 

明日から授業、しかも朝から3限まで一気に

正直付いていけるのか甚だ疑問、予習復習は絶対であろう

留学生の子は受けなさそうな文学の授業ばっかりだし・・・結構心細い

頑張って友達を作ってコミュニケーションの輪を広げねば

挨拶をきっちりしていこうな、声のデカさだけが取り柄なんだから

とりあえず生き延びるぞ!

2018年9月15日

パソコンだと日付が日本のままになっているので色々混乱しますな(;´・ω・)

今日は宣言通りアヤソフィアに行ってきましたとも!

10時に出発するって決めたから9時に起きればいいかーと思ってたら8時ぐらいにけたたましく相方のiPhoneが鳴り響いて目が覚めちゃってしょうがない二度寝すんべえと思った矢先に相方は9時に出る気まんまんと色々ありましたが元気ですとも!

いや、そんな元気じゃないな

連日の種々の問題の不安とか(実は肝心かなめのものが何一つ片付いていない/片づけられないんですよねえ)、枕が致命的に自分に合ってないとかのせいで寝不足気味なのは否めない

まあケセラセラしたいけども・・・正直月曜からの授業が不安です

all turkishな授業にかじりついていけるのか、課題とかを無事にこなすことが出来るのか...etc

不安要素がそれぞれそれなりのサイズで所狭しと並べられている現状でしてあんまり心の調子がよろしくないかな、ウン

まあ先に行ってた人はなんとかなるよーとか言ってたけど果たして

最近この子でchromeを開くとフリーズしがちです。そろそろメンテしてあげないと

トルコで壊れたら本当に救いがないからね

とりあえず今日の写真あげます

生存報告みたいなものです

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上の二枚はアヤソフィア、一番好きなモスク(実はモスクじゃない・・・)

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三枚目は地下宮殿の「嘆きの柱」と呼ばれているもの

常に水が垂れていて泣いているように見えるからだそうで建設で命を落とした奴隷たちを悼んでいるのだとか

 

今日はそんな感じです

ばいなら

2018年9月15日 それに翻訳

履修登録カッコカリ終了です

まあやらんといけんことはまだまだあるけどある程度一区切りですかね

どちらにせよこの土日は出来ることが限られているのでゆっくりしようかなと(種々の件で話し合わないといけないのだがその担当者が月曜までいない)

帰国用のチケット云々も、もしかしたら今買った方が安いのかもしれないけど諸々分からないことだらけなのでちょっと放置

そもそも帰る時期明確に決まってないし、一応これから安くなることもあるし

ゆっくり考えよう

明日は念願のアヤソフィアに行くぞッ!!

 

まあ今日はそんな感じ

なんとなく好きなトルコの民謡でカーティビム(katibim)って曲があって

今日はそれを紹介しようかなと


Üsküdar'a gider iken (Katibim)

 

 曲調がこう、しみじみとしていいですよね

とりあえず翻訳してみました

 

Üsküdar’a Gider İken Aldı Da Bir Yağmur,
Kâtibimin Setresi Uzun Eteği Çamur.
Kâtip Uykudan Uyanmış Gözleri Mahmur.
(ウスキュダラ ギデル イケン アルドゥ ダ ビル ヤームール
カーティビミン セトレシ ウズン エテイ チャムール)
ウスキュダルを訪れると雨が降っていて
あの人の羽織る丈高のコート、裾は泥にまみれて
彼は目覚めたばかり、眼差しは物憂げ

Kâtip Benim Ben Kâtibin El Ne Karışır,
Kâtibime Kolalı Da Gömlek Ne Güzel Yaraşır.
(カーティプ ベニム ベン カーティビン エル ネ カルシュル
カーティビメ コラル ダ ギョムレキ ネ ギュゼル ヤラシュル)
この人は私のもの、私はこの人のもの、譲れはしない
真っ新な衣が彼になんと似合うことか

Üsküdar’a Gider İken Bir Mendil Buldum,
Mendilimin İçine Lokum Doldurdum.
Kâtibimi Arar İken Yanımda Buldum.
(ウスキュダラ ギデル イケン ビル メンディル ブルドゥム
メンディリミン イチネ ロクム ドルドゥルドゥム
カーティビミ アラル イケン ヤヌムダ ブルドゥム)
ウスキュダルに向かおうと、私のハンカチに
あの人を想い、ロクムを詰め込んで
愛しい人よ、私の隣に居て

Kâtip Benim Ben Kâtibin El Ne Karışır,
Kâtibime Kolalı Da Gömlek Ne Güzel Yaraşır.
(カーティプ ベニム ベン カーティビン エル ネ カルシュル
カーティビメ コラル ダ ギョムレキ ネ ギュゼル ヤラシュル)
この人は私のもの、私は彼のもの、譲れはしない
真っ新な衣が彼になんと似合うことか

 

恋の歌だと思います

結構意訳してしまっている部分が多くて(例えばkatipとは「書記」や「秘書」などの意ですが、ここでは「あの人」としています)、元のトルコ語の意味から離れてる部分がちらほら、それにそもそも訳しただけなのでこれで歌えるかというと・・・難しいでしょうね

実は日本語訳にされている方もいらっしゃるので気になったら「ウスキュダル 歌詞」とでも検索してみれば色々出るのではないでしょうか

 

・・・・・・もしかしてこのメロディを日本で聞いたことがある、という方がいらっしゃるのではないでしょうか、全く同じとまではいかないけどどこかで聞いたようなメロディだぞと首をかしげる年配の方がいらっしゃるかもしれません

そりゃ当然です、実は1954年にこの曲が紹介されているのです

江利チエミさんの「ウスクダラ」という曲です

僕も今日初めて知ったのですが、それにしても歌詞が全く違う、そんな曲じゃない

男が女の人に魅せられてしまう曲になっています

気になったら調べてみてはどうでしょうか、きょうびグーグル翻訳というものもありますので原語の歌詞を翻訳してもらってその差異を吟味してみるというのもありかもしれません

 

にしても歌の翻訳とは小説とは違うむずかしさがあります

今回は無視していますが音韻などにも本来配慮しなければならないので

まだまだ精進が必要です

頑張りたいと思います

では

2018年9月13日

やっとパソコンからブログが書けるうれちい!

Wi-Fi問題が根本的に解決したわけではないけど(依然として寮のWi-Fiはパソコンだけ利用不可)一階の共同広場に降りれば大学のWi-Fiが使えることが判明したのでこれからブログは一階で書こうと思う

どうせトルコ人に日本語分からないし、覗かれても何も怖くないね

デスクトップもちょっと家族の写真にしてあらぬ誤解(あらぬとは言ってない)を招かないようにしている

アニメの壁紙は帰国までお預けでござる

いやあやっぱりキーボードから色々書きこめるのは最高ですなあ

どんどん思いついたことを叩けるし、画面がでかくて見やすい

でもデカすぎて膝の上に置くとちょっと負担があるのが残念

まあ大は小を兼ねるですとも!ガシガシ使い倒しますよお!

 

今日は居住許可証に必要な保険に加入しようとイスタンブルのヨーロッパ側くんだりまで来て保険屋に入ったのですが金髪の聡明そうなフランス美女(ここ重要)の人に 「君たち留学生だから留学先の大学が諸々の面倒をみてくれるにきまってんじゃん(意訳)」と言われ、道理だなと思い帰ってきました。

成果らしい成果もなく、金と時間だけが無駄になったとんぼ返りとなってしまいましたがフランス人が結構な美女だったので無駄ではなかったですとも!

いやあフランス語母語で英語とトルコ語堪能とか最高ですやろ、頭の回転も俺の十倍ぐらい早そうだったし、会う口実作るために保険入るのはありかもだ!(錯乱)

 

とまあ確かにうちから留学生が言ってる他のトルコの大学(アンカラ大、ボアジチ大)では生徒の滞在許可証の面倒を大学の教務課が見てくれてるらしいのでちょっと問い合わせた。メールだからまだ返事はまだだけど

うちの教務課だいぶ突き放し気味なのよね・・・それでトラブル起こって留学生が帰らないといけなくなったらどうするつもりなのだろう

あー残念、じゃあねーバイバイとかするつもりなのだろうか?

そもそも日本人の受け入れは去年からとはいえ他の留学生はずっと前から受け入れてるんだからノウハウ的なものが蓄積されてないのはだいぶやばいんじゃないんですかね

 

まあいいや、トルコにも慣れてきました

携帯も使えるから情報収集には事欠かないし、そもそも面と向かってならジェスチャーとある程度の語彙で話は通じるし、最悪英語で何とかなるしやっぱり1年の時よりだいぶトルコ力あがっとるな!そこは純粋に嬉しい!

これから履修組みます

 

https://toruko-neko.com/ikamet2016b

 

ちなみにトルコで居住許可証(イカーメット)を取りかたは上に書いてありますよ!

あんまり他所からの来訪者は歓迎してないんだなってことがよくわかります!

一応わしは留学生ですぐにいなくなることが分かるから一応申請さえすれば通るとは思うんだけどね

 

それと今日なんとなしに帰国する時期ぐらいのトルコ航空のチケットみたら結構高くて震えている

そんな2月って忙しい時期なの?分からん

リラも日増しに上がっていくし、半年先だけど取った方がいいのかなぁ・・・